ホームページ制作 大阪中小企業・個人事業のWEB制作

Bourgeonnerweb design & more

淀川労働基準協会

淀川労働基準協会様のホームページをリニューアルさせていただきました。
以前のデザインを踏襲しつつ、スマートフォンへの対応をするためレスポンシブデザインへと移行。

スマートフォンでの閲覧時には協会への電話・メールボタンを固定で表示させ、すぐに問い合わせできるようにしています。また、新着情報以外にも各種講習の案内や申し込み用紙の情報更新、自作の案内バナー更新、緊急時の案内等できるようにし、ホームページを閲覧される方、運営される協会スタッフの利便性を重視して制作しました。

今年のゴールデンウィークは特に休日を設けず通常通りの業務を行う予定です。
ホームページに関するお悩みなど、お気軽にご相談ください。

 

新型コロナウィルス対策について

緊急事態宣言を受けて、ホームページのご相談・打ち合わせは基本的にメール、電話、スカイプでお受けしています。

ただ、ご相談内容によっては直接会って話したいという方もいらっしゃるかと思います。その場合は遠慮なくお申し出ください。

対面でのご相談・打ち合わせについては、双方の感染リスクを少しでも低減させるため、下記の通り対応させていただいております。

  1. マスクを着用させていただきます。お客様にもマスクの着用をお願いしております。
  2. スペースを空けるため、打ち合わせデスクでは対面ではなく1つ席をずらして斜め前に着席させていただきます。

 

 

ユーザーに響くコンテンツを作るには

1)ユーザーの利益
2)新しい情報
3)好奇心

これらが満たされていることがポイントだと前回のメルマガでお伝えしました。

その中でも特に大事な点は(1)ユーザーの利益。

ところであなたのサービスがユーザーにとってどんな利益になるのか、
ちゃんと把握できてます??

案外見落としがあるんですよね。

自分のサービスを客観視して、ユーザーにとってどんな利益があるか把握する脳の体操をしてみましょう。

自分のサービスやその特徴に対して「だから何?」と意地悪なくらいに質問を投げかけてみます。

・新しいマッサージメニューを考案しました。
こんな技術とこんな成分が入ったクリームを使っています!
→「だから何?」

・新しい講座を開講します。こんな知識が身につきます!
→「だから何?」

こんな風に、意地悪に冷たく自分のサービスに対して質問をしていくと
客観的なユーザーの利益が具体的に見えてきます。

例えば、今のホームページはワードプレスを導入するのが常識になってます。
それにワードプレスのようなシステムって、自前のものを用意しようと思うと何百万とかかるので、
無料で使えるってめちゃくちゃ凄いことなんですね。
でも私が皆さんに「ワードプレスの機能ってこういう風になってて凄いんですよ」って説明したところで「だから何?」って思いませんか?

そこで私が伝えるべきことは、ワードプレスを使うと皆さんのビジネスにどんな利益があるか具体化して明示することなんです。

・それまでならかかっていた年間更新料○○円が不要になります。
→得する金額を具体的に提示

・キャンペーンやお知らせも自分たちで好きな時にアップできます。
・SEO対策も自分たちでできます。
→自分たちでアクセスを上げて売り上げを伸ばしていくことができる

自分で相手の具体的なメリットまでしっかり把握しておくと
商談の際など説明も少なくて済むというおまけもついてきます。
本当に良い点がわかっているから、要点を絞って説明できるんですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
「ユーザーに響く内容」シリーズ、もうしばらく続きます。

あなたのサイトやブログは「ユーザーに響く内容」になっているでしょうか?
そもそも「ユーザーに響く内容」ってなんでしょう?

ところで皆さんはお店のブログってなんのために書いていますか?
趣味ですか?違いますよね。

ホームページの読者に興味を持ってもらって、あなたのサービスを受けてもらうことが目的のはず。
だったらブログは「広告を作っている」という視点で書きましょう。

広告に大切なことは次の3つです。

1)ユーザーの利益
2)新しい情報
3)好奇心

これらを満たすことが「ユーザーに響く内容」になるんです。

ホームページを持ったばかりでブログも初めて・・・という方は、
まずは更新作業に慣れることが大切で内容は二の次でも良いのですが
作業に慣れてきたら、【ホームページの集客効果を出したいなら】内容を充実させなければいけません。

上記の3ポイントを満たすことができればベストですが、まずはどれか1つでもContent。
訴求力は(1)が1番強くなるので、出来るだけ(1)を満たすように書くこと。

・この投稿は読者の利益になる内容だろうか?
・読者にどんなメリットがあるだろうか?
・読者のどんな悩みを解決できるだろうか?
・読者のどんな望みを叶えることができるだろうか?

こういうところを整理して投稿してみてください。

不定期になりますが、何回かにわたって「ユーザーに響く内容」について掘り下げてお届けしたと思います。

*この記事は2017年2月にメルマガでお送りしたものです。

 

昨日、業界で有名なSEO、マーケティングのスペシャリストの話を聞く機会がありました。

ホームページからの売上を上げるコツですが
やはり、良質なコンテンツを作るのが1番ということでした。

良質なコンテンツってどうやったら作れるのかが問題ですよね。

その方曰く「自分が書きたいことだけ書いてて売れるわけない」とのこと。
相手のニーズを探って、相手のニーズを満たす記事を書くこと。

相手のニーズはどうやって探るか、、ですが、
このメルマガでもご案内してきたようなツールを使って、そのキーワードがどのくらい検索されているか、
そのキーワードと一緒に検索されている言葉は何かを調べます。
http://www.related-keywords.com

そこからそのキーワードを検索した人のバックグラウンドを設定していきます。

その方は記事を書く際に、男性女性はもちろん、
家族構成、年収、学歴なども想定して(ペルソナの設定)
そのペルソナが抱えているであろう問題、興味。
それへの回答という具合に記事を書き進めるそうです。

確かに私自身の経験でも、「この記事は〇〇さんに読んでもらいたいなー」と
〇〇さんに向けて書くような気持ちで記事と書くと、必ず反応があります。
面白いことに、当の〇〇さんではなく、違う方からの反応であることも多いんですが、
対象を具体的に定めることで、内容も「ふわっ」とせず具体的になるため、ビビッドに届きやすくなるんでしょう。

その他、テクニック的なことでは、
1記事(1ページ)に設定するキーワードは1つにすること。
そうすることで検索エンジンが「何について書かれた記事(ページ)か」を判断しやすくなる。

また、1ページ1キーワードだと、10ページしかないサイトでは10ワードしか設定できないことになります。
ですので、外部のブログではなく、
ワードプレスを導入しておき、どんどんホームページを太らせていくことが重要。

新たにホームページを始める人は、大半の方がワードプレスを使ったホームページで
オープン後に自分でホームページを太らすことができる仕組みにしています。
(ブルジョネに限ったことではなく、業界全般の流れです)

なので、従来のホームページ+外部ブログで運営してきたサイトが
気がつけば後発のサイトに抜かれていたということも少なくありません。

1記事を書くためにキーワードを調べて当たりをつけて
ペルソナの設定をして、ペルソナの悩み・興味を想定して、、というのは骨の折れる作業だと思います。
でも、効果を上げてる人はたった1記事を書くために、それだけ努力しているんですね!

ペットサロンMINT様のホームページをお作りさせていただきました。

サロン名でもあるミント色、外観の看板と窓枠の水色を基調にデザインさせていただきました。また、オーナー様が飼われているわんちゃんと猫ちゃんもデザインに用いており、この2匹をモデルにしてサロンのロゴもお作りさせていただきました。

お客様の大半はスマートフォンからのアクセスであることが予測されますので、スマートフォン閲覧時にはすぐに電話や問い合わせができるよう、ボタンは常にサイトの底辺に表示されているようにしています。

ワードプレスを使って日々の更新の他に、トップページのスライド写真もスタッフの方で差し替えていただけるようにしています。

先日あるお客様からTwitterについてご質問があったのでお答えします。

Twitterでコンバージョンを増やしたい場合は、長期的な目線で考えて即集客に結びつけると言うよりは、ユーザーとのコミュニケーションを図るものだという視点で導入すると

・日々の更新も苦にならず
→よほどのコアなファンがいる商品でない限りすぐに数字には結びつかないので
コンバージョンを目的にすると意欲が続きません。

・いざあなたのサービスを購入する顧客となってくれた時も対等の関係を結びやすい
→Twitter上で蓄積された信頼関係が生まれているので(あなたのファンになっている)他社との価格競争に陥りにくくなる。

というメリットがあると思います。

商品案内を掲載する時にも、
・その商品のどこが面白いのか
・なぜ開発しようと思ったのか
・開発するのに苦労したところなど
『人間味』を感じてもらうようにしていくと、
フォロワーにとっても面白い内容になるので、ファンも増えやすくなります。

今回ご相談いただいたのはイベント会社様からでしたが、
その演者のどこが面白いのかをtwitter担当者目線で紹介します。
・その演者のイベントはどんな人におすすめなのか
・その演者の話を聞いたらどんなメリットがあるのか、何が面白いのか
・その演者ってどんな人なのか
・その演者のイベントを体験した方の感想
・その演者のイベントを開催した時のこぼれ話
・イベント開催の苦労話
・イベント開催においてスタッフが心がけていること

すぐには利益に結びつかないかもしれないけど、潜在客とコミュニケーションを取るという長期的目線で取り組むと良いのではないかと思います。
会社を知る→身近に感じる→ファンになる→お客様になる

昨日書店で見かけたんですが下記の書籍などは参考になると思いますよ。
https://amzn.to/3bJV23J

さて、次はTwitterをホームページに埋め込む時の注意点。
注意しておかないとかえって集客が下がります。お客様が逃げます。

ページが重くなるから。

ページが重いと何が悪いかというと
・SEO順位への悪影響(ページの速度はSEO指標の1つといわれています)
・直帰率が上がってしまう(ページが重いとユーザーはすぐページを閉じる)
こういう弊害があるので、ホームページからの集客を重視しているところは
Twitterの埋め込みを外すところも少なくありません。

良かれと思って導入したTwitterが集客の邪魔をする・・・というようなことがないように、導入後の検索順位、直帰率はマメにチェックをしておきましょう。

前回もご依頼いただいたオーパス英語学院様のホームページをリニューアルさせていただきました。

5年前はパソコンでのホームページ閲覧を軸にデザインしていましたが、今回はスマートフォンからのアクセスを軸に構築しています。
出来る限りの無駄を削ぎ落としシンプルにしつつ、教室の雰囲気を感じていただけるようにデザインしました。

リニューアル後は遠方からのお客様も増えたとのご報告をいただいています。

ご相談・お問い合わせ