Column

ユーザーに響く内容を書く具体策2「だから何?」

ユーザーに響くコンテンツを作るには

1)ユーザーの利益
2)新しい情報
3)好奇心

これらが満たされていることがポイントだと前回のメルマガでお伝えしました。

その中でも特に大事な点は(1)ユーザーの利益。

ところであなたのサービスがユーザーにとってどんな利益になるのか、
ちゃんと把握できてます??

案外見落としがあるんですよね。

自分のサービスを客観視して、ユーザーにとってどんな利益があるか把握する脳の体操をしてみましょう。

自分のサービスやその特徴に対して「だから何?」と意地悪なくらいに質問を投げかけてみます。

・新しいマッサージメニューを考案しました。
こんな技術とこんな成分が入ったクリームを使っています!
→「だから何?」

・新しい講座を開講します。こんな知識が身につきます!
→「だから何?」

こんな風に、意地悪に冷たく自分のサービスに対して質問をしていくと
客観的なユーザーの利益が具体的に見えてきます。

例えば、今のホームページはワードプレスを導入するのが常識になってます。
それにワードプレスのようなシステムって、自前のものを用意しようと思うと何百万とかかるので、
無料で使えるってめちゃくちゃ凄いことなんですね。
でも私が皆さんに「ワードプレスの機能ってこういう風になってて凄いんですよ」って説明したところで「だから何?」って思いませんか?

そこで私が伝えるべきことは、ワードプレスを使うと皆さんのビジネスにどんな利益があるか具体化して明示することなんです。

・それまでならかかっていた年間更新料○○円が不要になります。
→得する金額を具体的に提示

・キャンペーンやお知らせも自分たちで好きな時にアップできます。
・SEO対策も自分たちでできます。
→自分たちでアクセスを上げて売り上げを伸ばしていくことができる

自分で相手の具体的なメリットまでしっかり把握しておくと
商談の際など説明も少なくて済むというおまけもついてきます。
本当に良い点がわかっているから、要点を絞って説明できるんですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
「ユーザーに響く内容」シリーズ、もうしばらく続きます。

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