Column

効果が出る記事を書くには

*この記事は2017年2月にメルマガでお送りしたものです。

 

昨日、業界で有名なSEO、マーケティングのスペシャリストの話を聞く機会がありました。

ホームページからの売上を上げるコツですが
やはり、良質なコンテンツを作るのが1番ということでした。

良質なコンテンツってどうやったら作れるのかが問題ですよね。

その方曰く「自分が書きたいことだけ書いてて売れるわけない」とのこと。
相手のニーズを探って、相手のニーズを満たす記事を書くこと。

相手のニーズはどうやって探るか、、ですが、
このメルマガでもご案内してきたようなツールを使って、そのキーワードがどのくらい検索されているか、
そのキーワードと一緒に検索されている言葉は何かを調べます。
http://www.related-keywords.com

そこからそのキーワードを検索した人のバックグラウンドを設定していきます。

その方は記事を書く際に、男性女性はもちろん、
家族構成、年収、学歴なども想定して(ペルソナの設定)
そのペルソナが抱えているであろう問題、興味。
それへの回答という具合に記事を書き進めるそうです。

確かに私自身の経験でも、「この記事は〇〇さんに読んでもらいたいなー」と
〇〇さんに向けて書くような気持ちで記事と書くと、必ず反応があります。
面白いことに、当の〇〇さんではなく、違う方からの反応であることも多いんですが、
対象を具体的に定めることで、内容も「ふわっ」とせず具体的になるため、ビビッドに届きやすくなるんでしょう。

その他、テクニック的なことでは、
1記事(1ページ)に設定するキーワードは1つにすること。
そうすることで検索エンジンが「何について書かれた記事(ページ)か」を判断しやすくなる。

また、1ページ1キーワードだと、10ページしかないサイトでは10ワードしか設定できないことになります。
ですので、外部のブログではなく、
ワードプレスを導入しておき、どんどんホームページを太らせていくことが重要。

新たにホームページを始める人は、大半の方がワードプレスを使ったホームページで
オープン後に自分でホームページを太らすことができる仕組みにしています。
(ブルジョネに限ったことではなく、業界全般の流れです)

なので、従来のホームページ+外部ブログで運営してきたサイトが
気がつけば後発のサイトに抜かれていたということも少なくありません。

1記事を書くためにキーワードを調べて当たりをつけて
ペルソナの設定をして、ペルソナの悩み・興味を想定して、、というのは骨の折れる作業だと思います。
でも、効果を上げてる人はたった1記事を書くために、それだけ努力しているんですね!

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