ホームページ制作 大阪中小企業・個人事業のWEB制作

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ホームページ制作例オーパス英語学院様

WEBデザインの詳細

WEB design details

オーパス英語学院様のオンラインコースのランディングページを作成させていただきました。

いつもは原稿が練り上がった時点でランディングページ制作のご依頼をいただくのですが、今回は原稿を作成する前段階、ディレクションから担当させていただきました。

  1. 授業内容を拝見した上で
  2. 同業他社との違いを整理し
  3. コースの効果を視覚化

また、ユーザーの動線向上も考え、今回のランディングページにはページ内に問い合わせ・申し込みのフォームを設置しました。利便性の面でもう少し説明しますと、問い合わせフォームにはすぐにジャンプできるようページ内リンクのボタンを設けているのですが、フォームに記入中のユーザーにとっては固定ボタンは邪魔になってしまいますので、フォームが画面に現れると固定ボタンが消えるような細かい仕様も取り入れております。

ディレクションからご依頼いただくと通常のページ作成よりもその分制作費用は上がってしまいますが、ページのアップデート前から比べて問い合わせが倍増しているとのご報告を頂戴しております。

 

Category:2020年-,スポーツ・カルチャー・教室,ホームページ制作例

お客様からのコメント

Message from client

去年はコロナ禍のため、教室に足を運ぶオフラインの新規生徒が大幅に減少した事をきっかけに、オンラインの集客アップを目指してYouTubeでの動画配信を始めました。もしオーパス英語学院の動画を見て有益だと感じてくれたら、概要欄にあるWEBサイトのリンクをクリック(あるいはタップ)して、オンラインレッスンの問い合わせをしてくれるのではないか。そう思って動画を投稿し続けました。

この戦略に一定の効果はありましたが、まだ改善の余地があるとも感じました。というのも、肝心のオンラインレッスンの概要ページは、動画を撮り始める何年も前に制作されたものです。YouTube経由のユーザーの受講意識を刺激するような作りにアップデートすれば、コンバージョン率は間違いなく上がると確信しました。そこで今回、YouTubeからの顧客獲得アップを目的に、オンラインレッスンの新たなランディングページの制作をお願いしました。

今回は3つのことを初めてお願いしました。1つ目は、アコーディオンです。提供している英語レッスンはニッチなジャンルなので、サービスの説明にはそれなりの情報量が伴います。ただ、膨大な文章量でユーザーを圧倒することは避けたかったので、テキストをアコーディオンで折り畳めるようにしました。2つ目は、問い合わせフォームです。スムーズなコンバージョンを狙って、問い合わせフォームをページ内に設置していただきました。3つ目は、顔出しです。これまで自分の顔写真はWEBサイトになるべく掲載しないようにしてきましたが、コロナ禍で「恥ずかしい」と言っている余裕はありません(笑)。そもそも動画ではすでに顔を映していたので、同一人物がレッスンを行うことを明確にする意図もありました。

いつもならランディングページの文章が完成させてから、アップデートをお願いしていましたが、今回は文章を書くプロセスからサポートをいただきました。というのも、YouTubeからWEBサイトにアクセスしたユーザーが求める文章というものが何かうまくイメージできなかったからです。しかし、こちらの資料や動画も見てくださった中尾さんから検索ワード対策も含めた丁寧なアドバイスをいただき無事に書き終えることができました。ありがとうございました。勿論、クリーンでフレッシュなデザインにも満足しています。

こうして新しいランディングページが完成した結果、オンラインレッスンの問い合わせはアップデート前の倍になりました。また、LPが一新されたことにより、動画投稿開始直後からYouTubeのコメント欄で応援してくださっていた方からもお問い合わせをいただくようになりました。こうして新しい顧客獲得ルートを確立できたことを感謝しております。これからもよろしくお願い致します。

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