育てるランディングページで更新コスト&広告費削減
WordPressで作るランディングページプランのページをリニューアルしました。
公開直後は「完成」に思えても、後々編集は必要になる、「広告を止めたら集客もゼロ」になりやすいなど、ランディングページには知っておくべき課題があります。
作って終わりのランディングページではなく、中小企業、個人事業、フリーランスの方々が長期的に運用できるよう考えたプランです。
知っておくべきランディングページ公開後に出てくる問題
公開直後は「完成」に思えても、後々編集は必要になる
ランディングページも情報の鮮度は大切です。例えばお客様からの声など、定期的に新しいものが掲載されていることによって、ユーザーは活気を感じ申し込みや問い合わせの意欲につながります。(コンバージョン向上)
また、ユーザーの反応に合わせてキャッチコピーや紹介文を見直す必要も生じてきます。WordPressで編集可能なページにしておくと、修正費用をかけずにいつでも自社で更新をすることができます。(修正内容やデザインに絡む箇所は難しい場合もありますが)
「広告を止めたら集客もゼロ」になりやすい
Google広告やMeta広告のクリック単価は競合が増えるほど上昇し、同じ予算でも年々獲得数が減っていく傾向にあります。言いかえれば、どんどん広告費を増やさないといけなくなるということです。潤沢な予算がある大企業は良いのですが、中小企業、個人事業、フリーランスにとっては厳しい話ではないでしょうか。
加えて、ランディングページのみではSEO評価が上がりにくく、検索からの自然なアクセスがほぼ期待できません。
WordPressブログで事例・FAQなどのコンテンツを積み上げていくことで「広告→LP」だけでなく「検索→コンテンツ→LP」という流入経路が生まれ広告への依存を抑えることができるようになります。
ホームページ制作会社に「作ってもらって終わり」のランディングページではなく、
自社で育てていけるWordPressベースの設計にすることで、
更新コストを削減しつつ広告依存から脱却できる仕組みが整います。