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ランディングページでコンバージョンが倍増したお客様の話

ランディングページでコンバージョンが倍増したお客様の話

ランディングページ制作をご検討中の方に読んでいただきたい制作事例です。

教室運営のお客様のオンラインコースのランディングページを制作し、公開後、問い合わせ(コンバージョン)がアップデート前の約2倍になりました。成果の土台になったのは、原稿を書き始める前のディレクション(事前の相談)です。制作の過程と、お客様から頂いた声をご紹介します。

結果:問い合わせ(コンバージョン)が倍増

新しいランディングページの公開後、オンラインレッスンへの問い合わせはアップデート前の約2倍になりました。

さらに、動画投稿を始めた直後から応援してくださっていた視聴者の方からも、問い合わせが届くようになりました。YouTubeからの新しい顧客獲得ルートを確立できたと、お客様にも喜んでいただけています。

検索面でも成果が出ています。2026年10月現在、ターゲットとした検索ワード(検索結果約300万件)で、GoogleとYahoo!のどちらでも1ページ目に表示されています。

ご依頼の背景

コロナ禍で教室に通う新規生徒が大きく減ったことをきっかけに、お客様はオンラインでの集客を目指してYouTubeでの動画配信を始めました。動画を見て「有益だ」と感じた方が、概要欄のリンクから問い合わせてくれる。そんな流れを期待して投稿を続けていたそうです。

この戦略には一定の効果がありましたが、遷移先のオンラインレッスン紹介ページは、動画配信を始める何年も前に作られたものでした。YouTube経由の方の「受講したい」という気持ちを後押しできるページに更新すれば、コンバージョンは上がるはず。そう考えて、新しいランディングページの制作をご依頼いただきました。

成果の土台となった「事前のディレクション」

通常、ランディングページのご依頼は、原稿が仕上がった段階でいただくことが多いものです。しかし今回は、原稿を作る前の相談段階から担当しました。

お客様ご自身も、「YouTubeから来た方がどんな文章を求めているのか」をうまくイメージできずにいました。原稿を先に書き上げてしまうと、的を外したページになりかねません。そこで、まず次の3点を丁寧に行いました。

そのうえで、検索ワード対策も含めて原稿作成をサポートし、「誰に、何を、どう伝えるか」を固めてから制作に入りました。

設計のポイント

ディレクションで固めた方針をもとに、ユーザーの動きを意識して3つの工夫を取り入れました。

1. アコーディオンで情報量を整理

専門性の高いニッチなジャンルのレッスンなので、サービス説明にはどうしても情報量が必要です。一方で、膨大な文章でユーザーを圧倒するのは避けたいところでした。そこで、テキストを折りたためるアコーディオンを採用し、知りたい情報だけを開いて読める構成にしました。

2. ページ内に問い合わせ・申し込みフォームを設置

スムーズなコンバージョンを狙い、フォームをページ内に直接設置しました。すぐにフォームへ移動できるよう、ページ内リンクの固定ボタンも用意しています。

ただし、フォームに記入している最中のユーザーにとって、固定ボタンは邪魔になります。そこで、フォームが画面に現れたら固定ボタンが消える仕様にしました。細かな部分ですが、使い勝手を左右するポイントです。

3. 講師の顔出しで安心感を

これまでお客様は、WEBサイトに顔写真をなるべく載せない方針でした。今回は、動画で顔を出していたこともあり、「動画の人物が同じようにレッスンを行う」ことを明確にするために掲載しました。動画からページへ訪れた方に、安心して問い合わせていただくための工夫です。

お客様の声

ご感想の一部を、要約してご紹介します。

文章を書く段階からサポートいただけたのは、とても心強かったです。YouTubeから来る方がどんな文章を求めているのか、自分ではうまくイメージできなかったので。検索ワード対策も含めた丁寧なアドバイスのおかげで、無事に書き終えられました。クリーンでフレッシュなデザインにも満足しています。

ディレクションから依頼する価値

ディレクションからご依頼いただく場合、通常のページ制作より制作費用は上がります。しかし今回のように、ユーザーが求める情報の整理から原稿、デザイン、細かな機能までを一貫して設計することで、問い合わせが約2倍という成果につなげることができました。

ページを作ること自体がゴールではなく、「問い合わせを増やす」ことがゴールです。そのために、原稿の前の段階から一緒に考える進め方をご用意しています。

こんな方はご相談ください

原稿ができていなくても問題ありません。 現状のページや、集客に使っている動画・資料などをお見せいただければ、そこから一緒に整理していきます。

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