ホームページ制作|大阪

ホームページを持とう!と思った時、1番気になって楽しみでもあるのは「見た目のデザイン」ではないでしょうか?

けれどホームページで集客を行う場合、実は、見た目のデザインの良し悪しは二の次。

ホームページは見てもらってナンボ。

まずは見てもらうためのホームページにするためにはどうするかーー
アクセスを上げること、これが大切なんですね。

アクセスを上げるためのデザインとは?

アクセスを上げるための一丁目一番地は検索対策-SEO、即ちGoogleやYahoo!での検索順位を上げることです。
それでは検索エンジンは何を基準に順位を決めているのでしょうか?

様々な指標がありますが、ユーザーにとって価値あるサイトということが軸となっていています。定期的に検索アルゴリズムがアップデートされていますが、それはこの軸を満たすためです。

ユーザーにとって価値があるサイトかどうかが判断される指標の中には、ホームページにアクセスした後のユーザーの行動があり、たくさんのページが読まれていることや、滞在時間の長さなどを元に判断されています。

どんなにデザインが素晴らしくても、どこに何があるか分からないような構造、開くのに重すぎるページでは、ストレスを感じたユーザーはすぐにサイトから立ち去ってしまいます。それでは価値あるサイトとは言えず、検索順位も上がりにくくなってしまいます。

まずはユーザーにとって重要な情報がスムーズに得られる構造であること。
要らぬストレスを与えないデザインを、長年積み重ねられてきているデータを元に作っていきます。

最近ではすっかり当たり前になったスマートフォン対応も、ユーザーの使い勝手を向上させるためのものですし、2018年から厳しく告知されているSSL対応もユーザーが安心して利用できるサイトにするためのものです。

検索ロボットにとっても閲覧しやすいホームページ

ユーザーの使い心地を考えたら、次に検索ロボットの閲覧のしやすさも考慮しなければいけません。

ホームページ公開後、検索エンジンで表示されるまでには、検索ロボットにページを見てもらい、サイト内を巡回してもらい、インデックスしてもらう必要があります。

基本的に検索ロボットはホームページのデザインされた表面は見ずに、裏側のソースコードを読みます。
そのソースコードがロボットにとって読みやすい構造であることも大切で、無料のツールで作ったホームページが集客に弱いのはこの点にも原因があると思われます。無料ツールで作られたホームページは、見た目は美しくてもソースコードが乱雑でロボットが見つけにくい構造になっている場合が多いのです。

ブルジョネでは、検索ロボットも読みやすいよう裏面のソースコードにも気を配ったホームページ制作を行い、隈なくサイト内を巡回してもらうための内部対策にも力を入れています。

ご自身も使いやすいサイトであることも重要なポイント

また、皆さんにとっても使いやすいサイトであることも大切です。

ホームページは持ってからがスタート。作っておしまいではありません。
どう運営して育てていくかが肝です。
リアルな店舗でも同じですよね。どんなに素敵なショップを開店しても、日頃掃除もせず、いつ行っても同じ品揃えしかなく、店員もいるのかいないのか分からないようなお店が繁盛するはずがありません。
同じようにホームページもオープンしたまま放置していたんではお客様は来てくれません。

 

ワードプレスを入れて自分で気軽に運営できるホームページ

昔は更新もご自身で行っていただくのは難しく、ちょっとした告知もその都度ご依頼いただくというのが主でした。けれど今はブログ感覚で更新できるツールが普及していて、日々の更新は自社で行っていただくことができます。

キャンペーン等の必要に応じた案内はもちろんのこと、日頃からちょっとした情報を更新しているとお店のファンも増えやすいですし、検索エンジンもサイトを見つけやすくなります。こまめに新しい情報が発信されているサイトはそこに「人」を感じることができます。そこに人がいれば声もかけやすくなります(問い合わせ率の向上)。

ご自身で日々の更新を行っていただけるよう、ブルジョネではワードプレスを導入したホームページ制作を基本としています。
*ご不要の場合はワードプレス無しでの制作も可能ですし、それ以外のCMSツールによる制作も承っております。