ホームページ制作 大阪|ブルジョネ

menu

初めてのホームページ。費用に関する基礎知識。

2017-02-04

これから初めてホームページを持つという方も多いと思います。
数回にわたって、ホームページの基礎的なお話をしていきたいと思います。

 

今日はホームページのお金の話について。

ホームページには大きく分けて2つの費用がかかります。

  1. 制作費
  2. 運営費

 

まず制作費ですが、全く同じ内容のホームページでも、

  • どんなデザインにするか
  • どんな機能を持たせるか etc…

で、大きく分かれます。デザインにしても機能にしても、細かいご要望に対応すればするほど工数が増え、時間を要しますので、それだけ費用が変わる計算。
具体的な費用については、制作費を紹介しているページに譲ります。

 

2つ目の運営費は、さらに2つに分かれます。

  • 2-a:ドメイン・サーバ代
  • 2-b:更新費

サーバは作ったホームページを置くネット上のスペースで、ドメインがホームページのアドレス(URL)。
ドメイン・サーバ代というのは家賃みたいなものとお考えください。無料のサーバもありますが、商用サイトは基本的に有料のサーバを使います。
どんなドメインにするか、どこのサーバを使うかで変わりますが、年間の維持費は数千円〜1万円以内のケースが大半です。

※無料のサーバは商用利用が認められていない場合もありますし、機能に制約があって用を成さず、先々困ることが多いのでおすすめできません。

 

更新費ですが、以前は殆どのホームページで毎月の更新費が必要でした。
ホームページでの集客にはオープン後も日々の更新が必要不可欠なのですが、更新にはHTMLの知識や専用ソフトが必要だったので、ご自身で更新するというのが難しかったからです。

けれど最近はブログのシステム(WordPressやMovableTypeが有名)が発達したため、予めホームページにこのシステムを組み込んでおく制作が一般的になり、通常の更新はご自身で行えるようになったので、昔に比べて運営費が大幅に抑えられるようになっていて、ブルジョネでお作りするホームページも最近は9割以上がWordPressを組み込んだものとなっています。

※レイアウトの調整が絡んだりHTMLも触る必要があるなど、ご自身での更新が難しい箇所もあります。

 

***今日のまとめ***

ホームページには制作費と運営費が必要。
制作費はどの程度の作り込みを行うかで変わる。
運営費には、家賃に当たるドメイン・サーバ代が必要。(年間数千円〜1万円以内)
更新費はWordPressなどのブログシステムを組み込んでおけば大幅に抑えられる。