ホームページ制作 大阪|ブルジョネ

記事のタイトルは具体的に書くと読んでもらいやすい。SEO的にもGOOD!

SEO的視点で考えると「ふわっ」としたタイトルは勿体ない。検索されそうなキーワードを入れてみよう。

今日はブログやWEBページのタイトルについてです。

ブログを設置された方のページを巡回しまして、目立つのが
「気持ちいい〜♪」「幸せな時間」というような抽象的なタイトル。
色でいうとパステルカラーで輪郭はふわっとしてる感じ。

そのまま記事を読み進めていくと、内容はもっと具体的でビビッドな記事が多いように思います。
「〜〜講座を行いました」とか「〜〜マッサージの効果」とか。

検索対策的視点で考えると、ふわっとしたタイトルは勿体ないということを頭の片隅にでも置いておいて下さい。
タイトルは検索対策上もとても有効な場所ですので
検索されそうなキーワードを入れてみると、同じ記事でもヒットの可能性が上がります。

たとえば私ばwordpressに関する記事を書くとしましょう。
抽象的なふわっとしたタイトルだと『とっても便利!おすすめです!』という感じでしょうか。
確かに、サイトに来てくれた人には「なんだ?」と興味を持ってもらるかもしれませんが
検索ロボットの目には留まりにくくなりそうです・・・。
検索対策上は『wordpressがとても便利!』という具合にすると
「wordpress」という言葉で検索対策でき、それだけサイトの間口も広がるということになります。

お客様から頂いた感想を掲載される場合も「お客様からメッセージを頂きました」とするよりは
『○○を受けられたお客様からのメッセージ』と○○に具体名を入れると、その○○が検索対策になります。

ホームページの文章は、来てくれた人だけでなく、
『ロボットにも読んでもらう』ということを覚えておいて下さい。
(※ロボットにばかり意識を置くと本末転倒なのでバランスは大事です)

また、タイトルというと『すっきり短く簡潔に』という意識があると思うのですが
最近は一見長ったらしいタイトルが主流と言えるくらいに増えてきました。

例えば『wordpressがとても便利!』というタイトルがあるとすれば
『wordpressは日々の更新・SEO対策も自分で出来る便利なツール』という具合です。

どうでしょう?

漠然と「便利」と言われるよりは「そうなの?ちょっと見てみようかな」と興味が湧くのではないでしょうか?

検索で入ってくるユーザーは何かを探しているわけですが、
具体性に乏しいと、そのページに自分の欲しい情報があるかどうか分かりません。
検索結果で表示される膨大な情報の中から、
そのページに欲しい情報があるかどうかタイトルで判断されるということを念頭に置いてタイトルを考えてみて下さい。

上のwordpress記事を例にすると、
「wordpress」で検索する人は、たいていwordpressで「〜〜したい」という目的があるはずです。
その目的部分まで含めたタイトルにすると検索エンジン上でマッチングしやすくなります。

例えば、英語教室で生徒さんの声を記事にするとすれば
「半年間でTOEICスコアが〜〜点から〜〜点に上がった生徒さんが取り組んだ<勉強法名>」というのはどうでしょう。

アロマオイルのレシピ記事なら ※下記、そんなレシピがあるか分かりませんが・・・
「花粉症対策の王道レシピ:○○+▲▲で鼻がスッキリ!」

料理に例えると分かりやすいかもしれません。
単に「カレーのおいしい作り方」とするのではなく
「市販ルーに一手間加えた本格派カレー」
「30分で出来る!ココナッツミルクを使ったタイ風カレー」というイメージです。
具体性があるほうが美味しそうだったり、作ってみたいと感じませんか?

ぜひタイトルの付け方を工夫してみて下さい!

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