ホームページ制作 大阪|ブルジョネ

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ブランディング等のご相談について

ホームページ制作のご依頼を頂く中で、コンテンツ作り(ホームページに載せる内容)の段階から、また、ブランディング等のご相談をいただくことも増えてきましたので、ご相談メニューもお用意しました。
*ホームページ制作ご依頼のお客様以外も、ご相談だけ承ることも可能です。

 

ブランディング等のご相談については、ゆくゆくは金額は変えたいと思っていますが
当面の間は90分/10,000円です。(120分までは延長可能、それ以上は10分1,000円)
*価格は税込みです。
*喫茶店等で行う場合は、飲食代は各自。
*個室を借りる場合は、部屋代はご依頼主負担。
*当方のオフィスの場合は飲食代、部屋代は不要です。

 

ブランディング等のご相談は、
実務的にアプローチするものと、内面に切り込むものと大きく分けて2タイプ、
内面に切り込むタイプはさらに2タイプに分かれ、計3タイプあります。

【実務的アプローチ】

幾つかのご質問に答えていただきながら、どういう立ち位置を目指すか、どこをアピールしていくか、どう表現していくかを探っていきます。

 

【内面への切り込み】

内面に切り込む方は、「こうすれば良い」と回答を出すというものではなくて、
その人が本当はどういう方向に進みたいのか、何をしたいのか、その人の中から引き出すサポートです。

例えば、どんなに忙しい人でも、本心からやろうと思っていることには、
時間は作れちゃうものなんですね。

忙しくて時間が取れないというのが続くということは、本心ではやりたくないとか、
何か引っかかりがあることが多く、その引っかかりにアプローチするような感じです。

仮に本心ではやりたくなかったと気づいてしまったとします。
イコール、それはやらないということでもなくって、
「ここをこうすれば出来る」「これがあるからやりたくなかったんだな」、
「こんなのはお客さんや業界的に受け入れられないと思っていたけど、本当はこっちをしたかったんだな」等々、
次に進みやすくなります。

「本当はこうしたかったんだなぁー」「これが嫌だったんだな」と分かった時って
自分自身で気づかないうちに自分についてるウソや誤解(本当はやりたくないのにやりたいと思い込んでた等)が解消されて
言いたいことが鮮明になって、相手にも伝わりやすくなり、それが、「ブランディング!!」と力まなくても「ブランド」となる。

というのが私の考え方で、相談で目指すところです。
自分の中に矛盾がなければ、業界的には非常識な方法でもちゃんと仕事になるんですよね。

 

尚、この相談には2種類あって、

1)1つ目は、質問に答えていただきながら探っていく方法で、仕事に直接アプローチします。
当方の事務所や喫茶店などで行います。
ブランディングのご相談の場合、こちらの内容を基本に行います。

2)こちらは女性のみです。
ストレスが大きい場合、心理カウンセリングの方法を使うのですが、
キネシオロジーというのを使い、筋肉の弛緩具合をみるため服の上からですが腕に触れたりします。
立ったり座ったりの動作を伴うのと、人によっては涙が出る方などもあるので、個室を使います。
仕事の相談でも、年齢を遡って学生時代や子供の頃の親子関係等を振り返ることが多く、
意外な感情が出てきて涙につながるというようなことが時々あります。