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自分の感性を使ったビジネスとホームページ作り

2015-10-28

起業や商売を成功させていくために「感性が大事」ということがよく言われていますよね。実際にお客様を見ていても、うまく感性を使っておられる方は景気のいいお話が多いように見受けられます。
けれど、感性を使えているかどうかと問われると、難しいと感じている人も多いのではないでしょうか。

感性とは、自分の生まれながら感覚、好みや傾向性みたいなものですが、所謂トラウマだったり、社会や周囲の意見とごちゃ混ぜになった「信じ込み」から、本来の感覚が分からなくなっていることがあるんですね。

 

幾つか例を挙げます。

「契約は詳細まで明記しないとならない」と思ってる人がいるとします。無論、ビジネスにおいて契約書は大事なものですが、「こういうケースが起きたらどうする、こんな事もあるかもしれない、ああ、あの本にこういう場合もあるって書いてあった、、」と、ずっと「起こるかもしれない」事に頭を割いてしまっているとしたら、「詳細な契約書を用意しないと危ない」という信じ込みを外す必要があります。(契約書が不要と言ってるのではないですよ)

また、マーケティングや市場調査が重要だと信じ込んでいる人の場合、市場を調べることばかりに頭がいって、そればかり考えてしまいます。

上の契約書に拘る方であれば、人とコミュニケーションを取るのが好きで「話をすれば分かる」と大らかに構えているのが、元々のその方の性質であるとすれば、必要最低限のことだけ明記して、後は何かあったら話し合いをしましょうとしたほうが、気持ち良くお客様と関係を結んでいけるでしょうし、契約書を作るのも「お互いが気持ち良く安心出来るように」と、気分が変わります。気分が変わると未来が変わるというのも、近ごろ言われていますよね。

自分の感性が使えていたら、マーケティングの結果も有効に使えるでしょう。マーケティングをしなくても繁盛している人もいます。

 

そして、この感性はもちろんホームページ作りにおいても大事なものです。

例えば、「モノトーンでクールなデザイン」が良いという人がいたとして、その裏にあるのが「モノトーンでクールでないといけない。格好悪い」と思っているとしたら、ご自身の感性は本当にモノトーンが好きなのか見てみたほうが良いです。

モノトーンが悪いというのではなく、他の色やイメージでもそうです。

ピンクでふんわりしたデザインを好む方に「そうでないと女性らしさが出せない」というような感情があれば、その感情を外してみると、自分にピッタリなものが掴みやすくなるでしょう。

モノトーンでもピンクで甘いものでも、その他のグリーンやオレンジでもなんでも、その色やイメージが自分にとって心地良くてフィットする感覚であれば良いのですが、「〜〜じゃないといけない」と不快な感覚が伴っているであれば、少し気持ちを緩めた方が良いです。

 

色や見た目のイメージ以外に、ホームページの文体、ブログの書き方にも言えます。