ホームページ制作 大阪|ブルジョネ

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ホームページに反応がない時は・・・

2016-02-08

ある程度のアクセス数があるホームページであれば、新しいメニューやコンテンツを公開すると直ぐに読者からなんらかの反応があるものです。

アップ後しばらくしても反応が見られない場合は、本来伝えるべき内容、伝えたい内容からずれていて、読者に伝わっていない可能性を考えてみて下さい。

丁寧に説明しようとしすぎて要点が掴みにくくなっていたり、専門的すぎる内容に偏って読者を追い返していることもあるでしょう。

こういう場合は、何か心の中で引っ掛かりがあって、「失敗しないようにしよう」「(同業他社に)差を付けよう」というような意識が働き過ぎて、あなたのそのサービスを求めている、肝心な人に向けた言葉ではなくなっていることがあります。

ホームページ以外の場面でも、—例えば職場の関係、商談、家族間など、自分が言いたいことをストレートに伝えれば良いのに、自分の正当性を証明するために色々持ち出したり、言い訳を並べたり、摩擦を避けようとして当たり障りのないことしか言えないことがあると思うのですが(そして、こういう時ってたいていこちらの希望や要点、気持ちは伝わってませんよね)、コンテンツを書く際に、同じような意識が働いてしまっていることがあるように思います。

出版物を刷り直すのとは違って、幸いWEBは修正が楽ですから、いまいち反応がない時には、コンテンツの文章を見直すこともやってみて下さい。

ホームページも trial and error の繰り返しが実を結びます。