ホームページ制作 大阪|ブルジョネ

menu

ウェブフォントでホームページに表情をプラス

2016-07-11

先日ご相談を頂いたクライアントさん。
「ホームページのフォント(書体)が可愛らしかったから読んでみたくなった」のがきっかけでご相談くださったそうです。
お気づきの方も多いと思いますが、私はちょっと特殊な書体を使っているんですね。

たかがフォント、されどフォント。
書体にはそれぞれ表情があって、その表情が何かを伝える—

そんな気持ちで書体も選んでいたので、嬉しい言葉でした。

 

シンプルなデザインをベースに、フォントで雰囲気を出す感じが最近特に好きです。
最近リニューアルをさせていただいた方のホームページも、シンプルなデザインにフォントで表情をつけています。(近日アップできると思います)

 

その特殊なフォントはウェブフォントと言われるものです。

通常はそれぞれのユーザーのパソコンに入っているフォントでしか表示できません。
例えば私が可愛いフォントをホームページに設定しても、私のホームページを見にきたAさんのパソコンにその可愛いフォントが入っていなければ、普通の書体で表示されてしまいます。

 

でもこのウェブフォントを使うと、Aさんのパソコンに可愛いフォントが入っていようがいまいが、そのフォントでホームページを表示することができるんです。
(ウェブフォントが登場した時には感動しました・・・・・)

今のブルジョネサイトは文字は全てこのウェブフォントを使っています。

 

さて、このウェブフォントは大きく分けて英語と日本語があります。

英語フォントはGoogleが提供してくれているので、無料で使用可能です。ポップなもの、クールなもの、手書き書体やインパクトのあるものまで様々なフォントが揃っていますので、ぜひご覧ください。ちょっとしたことですが、新着情報の日付の書体を変えるだけでもグッと雰囲気が出ますよ!
https://www.google.com/fonts

日本語フォントは文字数が膨大ですからなかなか難しく有料になりますが、下記のフォントプラスは私自身も使っていてお勧めです。エレガントなものやレトロなもの、800を超える書体があって、映画字幕のフォントなどもあります。
FONTPLUS|フォント一覧