ホームページ制作 大阪|ブルジョネ

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見た目を取るか検索対策か。

2017-02-02

先日、ホームページの解析ツールで色々なサイトをチェックしました。

検索順位は様々な要因が絡んでいるので、
こうすればこれだけ上がる!という明言はできません。

(!明言している人がいたら、それは詐欺です。)

けれど上位に並ぶサイトとそして自分のサイトと比べると、ヒントのようなものが見えてきます。

 

やっぱりテキスト情報が大事なんですね!

 

ホームページを作る時、誰しもはじめは「かっこいいサイトにしたい」「きれいなサイトにしたい」とビジュアルを中心に考えます。
そして自分の好みに合うビジュアルのサイトを参考にして考えます。

多くの方が参考にするサイトは、ビジュアルで見せるテキスト少なめのサイトが多いんですが、
上位にヒットしてるサイトって、テキストのボリュームが豊富なところが多いです。

私が作らせていただいた方のホームページを比べていても
同じ手法で作っていても、テキストのボリュームがあるサイトの方がアクセスがあります。

テキストが多いとどうしても、ごちゃっと見えて好みの雰囲気から離れていく場合が多いんですが、
アクセスがなきゃ始まらないのがホームページ。

ホームページの反応がイマイチだな〜
アクセスが少ないな〜とお悩みの方は、テキストを増やすことを考えてみてください。

自分がヒットさせたいキーワードで上位にくるサイトを見ていると
ギョッとするくらいテキストが多かったりします。

 

見た目と検索対策を考える際のもう一つのポイントが、メニューボタンの文字。

英語表記にするか日本語にするか。

英語のほうが洒落たフォントが多いし、スタイリッシュに見える場合が多く、英語での表記を希望される場合も少なくありません。
でもここでも、検索対策の視点から少し考えてみる必要があります。

メニューの文字=リンクが貼られる文字は、リンク先のキーワードと一致しているのが望ましく、また、ユーザーも日本語表記のほうがリンク先のページ内容をイメージ出来てクリックしやすくなると言われています。