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ホームページの安全対策が求められています。

2017-06-30

ホームページを使った詐欺などの犯罪が増えているのを背景に、安全対策を求められるようになってきています。

ホームページにアクセスするユーザーの通信を暗号化して安全性を高めましょうというもので、SSL化といい、SSL化されているページURLの頭は「https://」となります。
*SSL化されていないサイトは「http://」なので、「s」の有無で分かります。

ブラウザの上部にあるURLの頭に鍵マークがついているホームページが増えていることにお気付きの方も多いと思いますが、これもSSL化されているサイトの印です。

今まではショッピングサイトのように、クレジットカード等の入力が必要なサイトだけの話だったのですが、最近は全てのサイト、また、全てのページをSSL化するように求められていて、

  • ヤフーも2017年3月末までに全ページをSSL化
  • GoogleはSSL化されているか否かをSEOのランキング指標の一つとする

などの動きがあり、
これまでは、SSL化しているサイトは珍しかったのですが、だんだんとSSLが当たり前になってきて、お客様の方から「SSL化は出来ますか?」と尋ねられるケースも出てきました。

また昨日、あるお客様からご相談があったのですが、ホームページのユーザーから
「通信が保護されていない!」という指摘があったそうです。

 

ネット界として、ホームページの安全対策をしましょう、SSL化しましょうという流れになっているので、先ほど鍵マークの有無についてご紹介しましたが、ブラウザによっては、対策していないホームページにもマークが付くようになって、そのマークをクリックすると『このサイトへの接続は保護されていません』という警告が表示されます。
https://support.google.com/chrome/answer/95617?visit_id=1-636343814469341789-2575350182&p=ui_security_indicator&rd=1

テレビの情報番組でも「https://」のサイトが安全性が高いと紹介されたこともあって、一般のユーザーにも徐々に広まっており、先のお客様のように、ユーザーから指摘が入るケースも今後増えていくのではないかと思います。

 

これから新しくホームページを持たれる方は楽にSSL化出来るのですが、
既にホームページをお持ちの方の場合は、費用がかかったり、場合によってはサーバを移転させたりなど、少々面倒な面もあって二の足を踏まれる方も少なくはなく、(これまでSSL無しでも問題なく運営・集客できてきたという経験もありますしね)
ショッピングサイトではないから神経質になる必要はないんじゃないかな〜と思われる方は多いんですが
ユーザーが安心して利用出来るようにするのも、サイトオーナーの務めではないかと思います。