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XMLサイトマップの役割

2015-10-21

WEBページを公開してGoogleに登録(Google サーチコンソールから登録します)をするとサイトの存在は認識してくれますが、「サイトがあるよ!」というだけで、どういうページがあるのかまでは知らせる事はできません。

自分のサイトの構造、存在するページ、アップしている画像や動画など、サイトの情報を隈無くGoogleに知らせて、インデックス(検索エンジンのデータベースに格納)してもらうようにするのがXMLサイトマップ。XMLサイトマップを設置してGoogleに登録することで、検索ロボットに見落とされてしまうページが出てきてしまう事を回避します。

※問い合わせフォーム等、Googleに必要ないと判断されてインデックスされないページもあります。

 

ホームページの中で目にすることがないので、不要(と言うよりは、そもそも知らない人も多いかもしれません)と思ってしまいがちですが、Googleの検索ロボットと上手く付き合うためには、あった方が良いものです。

普通のHTMLで制作しているサイトは、ページを増やすとにXMLサイトマップも合わせて更新する必要がありますが、WordPressのようなシステムを使って作成したサイトの場合は、プラグイン等を使うことで自動的にXMLサイトマップも更新してくれるので便利です。(WordPress等の利用をおすすめするのは、こういう点も理由の1つです)

 

当サイトのXMLサイトマップはこんな感じです。ロボット向けのページなのでデザインは必要なく、とてもあっさりした作りになります。(サイト自体も、XMLサイトマップも、Google Search Console(サーチコンソール/旧ウェブマスターツール)から登録します)

 

さて、XMLサイトマップはあった方が良いというものの、今設置していない方が用意しようと思うと、多少なりともコストがかかると思いますので、設置するかどうか客観的な判断材料が欲しいところですよね。

検索ボックスに[site:調べたいURL]を入れて検索すると、インデックス数を調べる事ができます。正確な数値ではないと言われているのですが、自分のサイトURLを入れて調べてみて、実際に公開しているページより少ないようであれば、やはりXMLサイトマップは設置・登録した方が良いと言えるでしょう。

こちらのGoogleの案内も参考にしてみて下さい。

 

余談ですが、インデックス数を調べるのは、自分のサイトだけではなくて競合サイトのURLを入れてチェックする事もできます。目標としているサイトやライバルサイトはどの程度のページがインデックスされているのかということも確認して、サイト作りに役立てていきましょう。