ホームページ制作 大阪|ブルジョネ

menu

ページに設定している検索キーワードはユーザーの目的とマッチしている?

2015-06-18

スマートフォン対応を行っているか否か、モバイル検索の結果に加味され始めた4月21日から約2ヶ月が経ちましたが、通常のPC検索でも順位が入れ替わっています。
よりコンテンツの内容が重視されるようになったという印象を持っています。

以前、このサイトは「WEBデザイナー 大阪」というキーワードをメインにしてSEOを行っていました。常に1ページ目にいたのですが、現在はキーワードを変えています。このキーワードでサイトに来た方からのご依頼は割合でいうと少ないので。
恐らく「WEBデザイナー 大阪」で入ってくる人は、「大阪でWEBデザイナーの仕事を探している」か「大阪でWEBデザイナーの勉強をしたい」人が多いように思われるためです。

実際「WEBデザイナー 大阪」とキーワードを入れると、続いて出てくる予測は
未経験・求人・正社員・派遣・スクール・専門学校etc…
同じ「WEBデザイナー 大阪」というキーワードでも、このサイトとは殆ど関係のない内容です。

このキーワードでの対策を考えなくなってからも、1ページ目には出ていましたが、つい最近2ページ目に転落(分かっていたけど少し淋しい…涙)
しかし私だけでなく、近辺に並んでいた他のWEBデザイナーさんのサイトも揃って2ページ目以降に落ちていて、1ページ目に並んでいるのは求人サイトばかりとなっています。

このキーワードを検索する人はWEBデザイナーになりたい人が多いので、それに合ったページから紹介しますよ、ということですね。

皆さんもサイトでもキーワードを設定していると思いますが、そのキーワードを検索してる人の主な目的と、ページ内容はマッチしているか?という視点で考えるようにしてみて下さい。