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ランディングページの効果

2017-06-09

ランディングページという言葉を聞かれたことはあるでしょうか?

ポータルサイトやブログサイトなどに表示される広告のリンク先ページのことを、広告の着地ページという意味で「ランディングページ」と言います。
もともとはそういう意味なんですが、独自にデザインされた1ページもののページをランディングページということが一般になっています。

特に注目してほしいメニューやキャンペーンなどに使うことが多く、
通常のホームページが、いろんなページを見てもらえるように作るのとは逆で、
余計なボタンなどは外して、よそ見させないように、そのページでアクションを即決してもらうような意図の元作られるページです。

先日、とあるお客様のランディングページを作らせていただきました。

元々のホームページとは全く別の独自のデザインで作るので、1ページだけとはいえ、制作費は馬鹿になりません。
ホームページのデザインに踏襲して作るページであれば15,000円〜高くても20,000円くらい、シンプルな作りなら数千円で作れる場合もある中で、フルにデザインされることを選ばれるというのは、それだけそのページに力を入れてらっしゃるということだから、すっごく効果が気になります。

デザインはとても喜んでくださったんですが、やはり大事なのはその後。
そのページの効果です。

お作りさせていただいてから少し時間も経過したので、その後の様子を伺ったところ、
テキストだけで伝えていた時と比べてインパクトが違い、ターゲットにしていたお客様が増えたとのことで、ホッと胸を撫で下ろしています。

また、「私にとっては大きな投資だったけど、投資して正解だった」とおっしゃっていただいた方もありました。

 

昔から言われている言葉に「ホームページはビジュアルが大事です」というものがあります。

そのページを見て、ほんの数秒で自分の欲しいものがあるかどうかを嗅ぎ取って、初めてコンテンツを読んでもらえる、、というのがホームページですから、普通のテキストだけでは訴求力が弱くなることはもちろん、情報が目に入っていない可能性もあります。

せっかく自信のサービスを紹介しているのに、反応がないなぁ!という時は、ランディングページを考えてみるのも1つですし、トップページ等にバナーを作って設置するだけでもずいぶん違うと思います。

 

*ランディングページをお考えの場合、制作前に入念に相談にしたいという方もいらっしゃるかと思います。
通常の制作では、ご準備いただいた原稿に対して気づいた点のアドバイスやご提案はするのですが、原稿を練る段階からじっくり付き合って欲しいというリクエストがあれば、コンサルティングを行うことも可能です。