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読者に喜ばれるWebコンテンツを作るための心得

2015-08-10

コンテンツを作っていく際、次に挙げるような気持ちで向かうと、読者の役に立つ、喜んでもらえるものとなります。

まずは、ゆっくり落ち着いた気分で好奇心を持つ。読者の立場に立って、分かりやすい内容やアイデアを練ることができ、どんなテーマをどんな言葉で書けば伝わりやすくなるか、じっくり考える事ができます。

いきなり原稿を書き始めるよりも、その都度浮かんだアイデアを書き留めておくと練りやすくなりますし、書きかけた記事は一晩寝かせるのもおすすめです。書いている時って、集中しすぎたり、あれもこれも書きたい事が浮かんで収集がつかなくなることもありませんか?そして疲れて途中から手抜きになったり…(汗)
私もサイトやブログの文章は、書きかけて一晩置いて、翌日読み返して、消したり追記したり修正をしてアップしています。

 

記事を練る際には、読者は様々なニーズや好み、感情を持っていることを念頭に置いて。1人1人全てに合わせるのは難しいことですが、読者に耳を傾ける気持ちで記事を練りましょう。
私の場合は「この記事は○○さんに伝えたいなぁ〜」と具体的なクライアントさんを浮かべる事も多いです。

 

多くの企業は自社アピールばかりで、読者に耳を傾けるという視点が抜け落ちています。それでは読者の心を掴む発信することは出来ません。読者の立場に立って、読者に語りかけるようにコンテンツを考えてみましょう。(良質なWebコンテンツを作りの原則—書くこと=コミュニケーション

 

また、友人や同僚にコンテンツを見てもらい、感想を聞いて意見に耳を傾けることで、より伝わりやすいコンテンツへと磨かれていきます。

今、とある政治家の方からホームページのご相談をお受けしているのですが、支持者の方にもホームページの原稿について相談されています。意見を聞く相手が多く、皆さんそれぞれに意見をお持ちなので、きちんとまとまるか、却って混乱した内容になるのでは?と不安になったこともありましたが、話し合いを重ね、耳を傾けて内容を練り続けた事で、コンパクトにスッキリと纏まりつつ、伝えたい要点がバチッと決まった、とても良い原稿が完成しました。

印象に残るフレーズを考えるのが得意な方、読者目線で内容の取捨選択が上手な方、色んな方がいらっしゃいます(^^)

 

そして最後に、自分らしさを出していきましょう!

web上の自己アピールは品のないものも多くて、うんざりしている方も多いのではないでしょうか。私もその1人です。

でも、ネットで自分を売り込むためには、無数にあるサイトの中で目立つ存在になることも重要です。誇張はNGですが、自分はどんなことをしているのか、どんなものを提供出来るのか、強みをしっかり伝えましょう!

 

参考図書:伝わるWebライティング -スタイルと目的をもって共感をあつめる文章を書く方法