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お店が郊外にある方へ—弱点を魅力に変えて

2016-05-27

お店の場所が郊外にあって、関西なら大阪市内や京都、神戸、関東なら23区内や横浜辺りに比べて、ちょっと不利だなぁ〜という方も多いかもしれません。

先日ホームページのご相談をお伺いした方のお店は郊外にあるのですが、その場所が好きで選ばれたそうです。ご自身がお店を通して表現したいこととその場所は通じるところがあるのだそうです。

そんな思いを伺っていると、郊外のちょっと遠いかも?な印象が「どんなところ??」と興味に変わっていくんですね。

その方の場合は、自分の思いがあってその場所を選ばれていましたが、思い入れがあってその場所を選んだわけじゃない方も多いかもしれませんね。でも、たとえそうでも、よ〜く周囲を見てみるとその場所の魅力に気付くかもしれません。新しい発見があるかもしれません。

それまで感じなかった魅力に気づいたら、そのこともホームページで伝えてみてはどうでしょう?
『お店まで行く』その行動自体も『自分のための小さな旅』として演出すると、それまでは弱点でもあった「遠さ」が強み—魅力に変わることは大いに考えられます。

特に目立つスポットもない?
いい感じのお店もない?

でも、のどかな場所で落ち着くんだ〜とか、海からの風が気持ちいいんだ〜とか、お店までの道中は素敵な家が並んでて目の保養になるとか、ご自身で感じる感覚を書き出してみるのはどうでしょう?

五感で感じる感覚はインパクトもあるし人を惹き付ける力もあります。
また、ご自身がその街のことを五感で味わっていると、その場所への愛着も湧くでしょう。そうなれば更に良いところを見つけやすくなるでしょうし、土地の神様がいるとすれば、その場所に愛着を感じてくれてる人を応援したくなるんじゃないでしょうか。

何よりお客様だって、その場所が好きで愛着を感じている方のところに行きたいですよね!