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まだ興味を抱いていない人にもアプローチしやすくなったWEBサイト

2015-08-03

今回のSEO勉強会の冒頭では、情報検索の背景もこれまでとは大きく変わっているという話がありました。

これまではGoogleやYahoo!に言葉を打ち込んで、能動的に情報を調べるという形でしたが、SNSの普及によってタイムラインに上がってきたものを流し読みして、興味を覚えたらページにアクセスするという形が増えているというもの。

たしかにそうですね。自分で知りたい、調べたいという意図のもと検索するスタイルはもちろんありますが、facebookやtwitterのタイムラインに流れてきた投稿から興味を覚えてページにアクセスし情報を見るというスタイルも増えてきました。

みなさんも心当たりあるのではないでしょうか?
友人がシェアした事によって興味が芽生えてクリックした事。

 

従来は、興味が顕れていないところ(潜在層)にフックになるものを提示して興味を湧かせ顕在化させるというのはマスメディアの得意分野で、興味をもって初めて検索されるWEBは苦手な領域でした。

rayer

既に興味が顕在化している層、興味が芽生えた事で情報収集をしている層、そこから進んで「購入しよう(申し込もう・問い合わせよう)」と最終アクションを取るところがWEBの得意分野で、今、皆さんがサイト運営をしてアクセスを集めようとしているのもこの層が中心となっています。

けれど、ここは数多のライバルが鎬を削っている状態…(>_<)

 

スマートフォンの普及によってSNSも広まり、情報を集める形が増えた今、潜在層を掘り起こして顕在化させ、その先の層へ育てていくようなページ作りが重要になるのではないかというお話がありました。

 

みなさんのサイトで簡単に出来ることは、まず、SNSでシェアしてもらいやすい形作りがあります。SNSボタンの設置などです。

また、誰かに教えたい!と思ってもらえるようなコンテンツを作る事。これはwordpressなどで記事として投稿出来ますので、特に制作費もかけずにご自身で作ることも出来ます。(もちろんプロに頼んだ方が良い場合もあることは留めておいてくださいね)

一般の無料ブログのテンプレートだと、そこからご自身のサイトのメニューを見てもらうというのは目に留まりにくくなりますが(カスタマイズすれば可能)、wordpressなど自身のサイトに組込んでいる場合はメニューコンテンツも目に留まりやすくなります。

 

初めて訪れたホームページで購入したり、申し込んだりというアクションはなかなか取らないもの。。何度か繰り返しチェックしてみて「なんだかこのお店は良さそうだなぁ」と感じ取ってアクションすることが多いですよね。

「いいなぁ♪」「役に立つなぁ」と感じてもらえるようなコンテンツを増やしていくように考えてみて下さい。ここではご自身のサービスの売り込みは控えめに、、がミソでしょうか。

シェアされた記事をクリックしてもらう事を考えると、記事のタイトル作りも非常に重要なポイントです。
例えば「おすすめダイエット情報!」では、印象がぼやけてあまり興味が湧きません。
「40代でも効果が出やすいダイエットのコツ」というように少し具体性を持たせると、ターゲットは絞られますが、その分ターゲットへの訴求力が高まります。

ターゲットを絞るとその分ターゲット毎に記事を増やさなきゃいけない?

はい、そのくらいの努力はやっぱり必要です、、とスパルタチックにお答えしたところで今回の記事はお開きです。